吉岡里帆 西へ

明治の京都、大阪を舞台に物語が繰り広げられる、NHK連続テレビ小説『あさが来た』。くしくもそこに、京都出身の若手女優が立つ。京都、神戸、そして大阪。三都を巡るグラビアの度は、やがて羽ばたく彼女の追憶の1ページ。

吉岡里帆 週刊プレイボーイ(週プレ)画像

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大阪は曇り空。それでも時折、光は差す。その向う側にあるものを、つかみたくて。

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仕事の撮影で地元に戻る。それはとても不思議な感覚だった。休日に家族といるところを学校の友達に見られるような。私だけが知っているドラマの続きを誰かに教えたくてうずうずしてるような。そんな不思議な感じ。

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京都の朝は雨。数え切れないほどの思い出が、この街の至る所に散らばっていて、ふとした瞬間に胸の奥のほうからよみがえる。

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川辺でよく発声練習をしていた。あの頃見た夢の舞台に、ようやく手が届く。

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